2012/04/14

開催を控えて

いよいよ来週からechoberryのシーズンが始まります。
今回も無事に開催決定の判断ができて、嬉しく思います。

前回3000枚近い売り上げを上げましたechoberryでは、
最新のDMでは「3000人をつないだポストカード写真展」という
キャッチフレーズで展開しています。

今回もたくさんの人をつなげたらいいな。
大阪当日は母の日だから、そんなポストカードも数多く出回ることを
ちょっと期待したりしています。

今回の寄付先について、あらかじめお知らせしておきます。
東日本大震災の「義援金口座」が「震災遺児支援口座」に
変わり、または増設され被災各県庁に設置されています。

今回はその各県の震災遺児支援口座を寄付候補先に
入れたいと思います。

前回までのアンケート集計を参考にして、
今回アンケートに記載される寄付候補先は以下の通りです。

★New!! 東北太平洋沖地震震災孤児支援口座(岩手・宮城・福島県庁内の

 いわて学び希望基金・みやぎこども育英募金・ふくしまこども寄付金

 に3当分して寄付します。)

★セーブザチルドレンジャパン  ★日本盲導犬協会

★日本赤十字社 ★あしなが育英会

★その他( ※記述式でお客さんに記述してもらう )

出展者・お客さんみんなで選出し、得票数上位3団体の得票比率に
応じて、寄付をさせていただきます。

皆様のご来場と写真に対する情熱に感謝申し上げます。
今回もご協力のほど、よろしくお願いいたします。

2012/01/14

エントリー開始を控えて

いよいよ、明日からechoberry4のエントリーが開始されます。

今回は、どこまでやれるかどうか、前にも書きましたが、
試金石なんだろうな。思います。
今回も70人のエントリーをもってして、開催決定の判断をしたいと思います。
70人のフォトグラファーから作品をお預かりするということは、並大抵のことではありません。
私は横浜を中心に関東地方、近畿メンバーの人の一部が近畿地方で
宣伝用DMを熱心に設置してくれています。

設置に協力いただいた各位のみなさまがたにおかれましてはこの場を借りて
お礼申し上げます。

echoberry以前から一緒にカメラ活動していた仲間も、
ある人はボルダリングにハマり、ある人は結婚して家庭を築いたり、
ある人は山ガール、釣りガールになっていたり、
手ごろなデジタル一眼レフが出回って、カメラブームといわれていた時期は、
一巡したんじゃないかな。と感じます。
そんな中、カメラ回帰の動きも出始めています。

また、追い風が吹くのかもしれません。
いや、そうでなくても、「撮ってその作品を人に見てもらう」本質的な楽しみが
echoberryそのものなのではないかと思っています。
そこさえ、失っていなければ大丈夫だろう!
なんて、思っています。

1度しかアナウンスいたしませんが、2月初めまでの早期エントリーをいただいた方には、
出展者どうしの交流会+撮影会を今回も考えています。
(第2回・ピクニック撮影会 第3回・京都自転車撮影会)
もちろん、横浜もたくさん集まればやりますので、盛り上げていきましょう。
大阪に追いつけ追い越せで。

エントリー、いよいよ始まります。
人事を尽くして、ですね、
各位で状況更新をしていきますので、よろしくお願いします。

2011/12/29

年末に駆け込みで

「日本赤十字社」からの証明書が届きましたのでここにご報告させていただきます。







年末ギリギリ間に合いました!日本赤十字社の方におかれましても、
お忙しい中証明書の発行をいただいたことに、お礼申し上げます。

以上でechoberry postcard photo exhibition3の全ての報告が終えることができました。
echoberry postcard photo exhibition4にご期待いただければと思います。

よろしくお願い申し上げます。

2011年もありがとうございました!



まず、「あしなが育英会」さんからの寄付領収書と、
石川県の育英会奨学金基金の寄付領収書をあわせた画像を載せました。

みなさまの暖かいご協力あって、寄付を行うことができました。

金沢の通りすがりのお客さんが
「若い人はダメかと思ってたけど、そうでもないわね」
といわれたことが今でも引っかかっています。
自分のため、自分がよければいいではなく、
次の世代にチャンスを渡せる大人になれたらいいじゃん?なんて話をしてました。

どちらも奨学金系の寄付で、次の世代の育成に役立ててもらえることと思っています。
微々たるものかもしれませんが、1人でも多くの若者がチャンスを得てくれれば、
それに越したことはありません。

こんな時代だからこそ。でしょうか。

★ ★ ★ 2011年を振り返って ★ ★ ★

もうすぐ2011年も終わります。
たくさんのご来場(echoberry調べの計算値では約5000人の方に作品を見てもらったことになります。)
ありがとうございました。

今年の第3回はechoberryそのもののあり方さえ問われた、厳しいものでした。

でも、echoberryはブレずに、あくまで「写真イベント」であること、
その活動結果で、震災の復興も微力ながら行うことができた。
というスタンスを貫きました。
目的を明確に持ってることはいいことかもしれません。
しかしながら、その中でたくさんの意見の相違や衝突があったこと。
それもまた事実です。

それこそが他の一過性のチャリティーイベントとは違う、echoberryなんです。
そんな目的と方針から、目先のことに飛びつくことをあえて避けました。
結果として、「被災地に寄付するんなら同じことでしょ。」
「アンケート形式はやめて、無条件に被災地に寄付すればいいのに」
という意見もありましたが、
だからこそ、「みんなのお金だから具体的に誰に託すかはみんなで(アンケートで)決めないとダメ。」
「今までどおりアンケート形式でやりたい。」と。
この私の決断は各位から猛烈に批判されましたし、今後も批判されるかもしれません。
私個人としても秋口まで、その経緯の説明におわれることになってしまいました。

でも、一過性のイベントでなく、継続させていくには、「自発的にやっていくこと」
大事なんじゃないかなと思いました。
その望みをつなぐための決断だと、いつか理解してもらえるものと信じています。

1月15日になったらエントリーが開始されます。
どれだけの人が「またやりたい」って思ってくれるのでしょう。
ヤキモキしていますが、私はやれることをやって、メンバーを信じるしかないんです。
どんな結果であっても。

来年も写真の上達に、その結果が誰かのためになること。
続けていきましょう!!

2011年12月29日
echoberry postcard photo exhibition
代表 小林 左門

2011/11/23

echoberry 4向けのプレ・リニューアルについて

とりあえず、暫定の部分もありますが、リニューアルをいたしました。

第4回、楽しい展示にしていきたいですね!!

「カメラブーム?」のようなものもひと段落して、
今回は、グループとして、1つの写真展として真価を問われそうな
感じになりそうです。

関東地方でも少しづつ、範囲を広げていこうと思ってますし、
今回は、システム的に目新しいものはないかもしれません。

しかしながら、主役は作品で、その作品の目新しさ、
フォトグラファーの1人1人の努力が、
見る人を飽きさせることは恐らくないでしょう。

また、会場で皆さんとお会いできることを楽しみにしています!